2009年03月30日

まさか表彰台に真央ちゃんがいないなんて…(スポーツニッポン)-YAHOO!ニュース

まさか表彰台に真央ちゃんがいないなんて…(スポーツニッポン)-YAHOO!ニュース

フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、米カリフォルニア州ロサンゼルスのステープルズ・センターで女子フリーが行われ、日本人初の連覇を目指した浅田真央(18=中京大中京高)は、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒するなど4位にとどまり、合計で188・09点の4位に終わった。どんっ(衝撃)

05年のシニア本格参戦後、21試合目で初めて表彰台を逃す不振。

キム・ヨナ(18=韓国)がフリーでも1位となり、女子史上初の200点超えとなる計207・71点の世界最高で初優勝。

07年女王の安藤美姫(21=トヨタ自動車)が銅メダルを獲得した。

日本女子は10年バンクーバー五輪の国別出場枠を3枠確保した。 

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スポットライトを浴びるいつもの場所に、その姿がなかった。もうやだ〜(悲しい顔)

シニア本格参戦後、20大会連続で表彰台に立ち続けた浅田が4位に終わった。

メダルを逃したのは、13歳で出場した03年12月の全日本選手権で8位になって以来、5年3カ月ぶり。

今季最後の個人戦を終え、シーズンの疲れを吐き出すように肩を落とした前女王は「凄くホッとしてます。今季は充実していたし、満足しています」と少しだけ笑った。 

ショートプログラム(SP)で同い年のライバル・キム・ヨナに10・06点の大差をつけられて迎えたフリー。

「飽きた気持ちもあった」とSPに続いて黒からワインレッドに衣装を変更した。

冒頭のトリプルアクセル—2回転トーループは成功。

だが、2度目のトリプルアクセルで転倒した。

回転不足もあって基礎点8・2点の大技はわずか1点。

「凄く跳びたかったので残念」。

奇跡の扉は完全に閉じられた。 

自身の出来以上にショックだったのが、キム・ヨナの得点だった。

表現力を表す5項目ですべて8点台をマークされ、演技点だけで5・52点差をつけられた。

さらに、キム・ヨナにジャンプとスピンの大きなミスがあったにもかかわらず、優位なはずの技術点でも3・04点劣った。

順位以上の完敗の内容に、海外メディアからの「連覇を逃したのは他のスケーターが優れていたからか」という質問に絶句。

慌てた関係者が「私はベストを尽くした」と代弁するほどだった。 

フリーで2度のトリプルアクセルを組み込むなど「挑戦」をテーマに掲げた今季。

昨年12月のGPファイナルで大技2発を決めてキム・ヨナを破ったが、四大陸、今大会と連敗してシニアの直接対決で2勝3敗と負け越し、世界最高をマークした新女王と差が開いた印象を残した。

「彼女(キム・ヨナ)の存在が刺激になる。来季は毎試合、パーフェクトにできるようにしたい」。グッド(上向き矢印)

バンクーバー五輪1年前に大きな挫折を味わった浅田が、ライバルの背中も、金メダルの夢も絶対に見失わないと、強く誓った。

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まさか表彰台に真央ちゃんがいないなんて…(スポーツニッポン)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090330-00000039-spn-spo

posted by toko39 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しいYahoo!ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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