2009年03月27日

東北からどこまで? 高速道路あすから休日1000円(河北新報)-YAHOO!ニュース

東北からどこまで? 高速道路あすから休日1000円(河北新報)-YAHOO!ニュース

高速道路で休日(土日祝日)に乗用車が上限1000円で乗り放題となるサービスが28日、地方圏でも始まる。わーい(嬉しい顔)

東北を起点に1000円でどこまで行ける? 

九州まで走ったらいくらかかる? 

シミュレーションしてみた。 

東北の各インターチェンジ(IC)から1000円で行ける最遠隔地は紀勢自動車道の紀勢大内山IC(三重県大紀町)。

現行料金では青森中央ICから2万4000円かかる。がく〜(落胆した顔) 

ルートは東北道から磐越道を経由して新潟県に抜け、日本海側の北陸道から長野道などを通って名古屋方面に日本列島を横断。

そこから中央道、東海環状を経由し、紀勢道の行き止まりが2月に開通したばかりの紀勢大内山ICだ。

走行距離は約1230キロになる。 

首都圏の高速道路は1000円乗り放題の対象外で別料金が加算される上、北陸道を経由するより遠回り。

同様に別料金の京阪神地区が「通せんぼ」するため、中国地方や九州に1000円では行けないふらふら。 

それでも九州に向かいたいという人は最短ルートで2500円が必要。

ちなみに青森中央—鹿児島IC間は約2060キロ。

12の高速道路を乗り継ぎ、休みなく走っても25時間以上かかる。 

四国は九州より東北に近いが、料金は3500円を要する。

別会社が管理する瀬戸中央道(児島—坂出ルート)分が加算されるためだ。ー(長音記号1) 

東日本高速道路は大幅割引の実施で、交通量が全国平均で10%上昇するとみている。

ただ、乗り放題は自動料金収受システム(ETC)の利用が条件。

肝心のETC車載器は購入費助成制度の取扱店を中心に品切れが相次いでいる。

20090328-00000037-yom-soci-thum-000.jpg

◎月山道路1ヵ月お預け システム改修間に合わず 

高速道路の1000円乗り放題で、山形県の「月山道路」を通過するルートはサービス開始に準備が間に合わないことが26日、分かった。

料金徴収システムの改修のためで、サービスは4月29日から適用される。 

山形自動車道の月山—湯殿山インターチェンジ(IC)間に当たる「月山道路」は現在、無料通行区間となっている。 

月山道路を経由して仙台宮城—鶴岡IC間を走行した場合、従来料金は3400円。

28日以降の休日は1000円になるはずだったが、当面は湯殿山—鶴岡IC間の料金を半額にした300円が加算されてしまう。 

国は、継続して地方圏の自動車専用道を走行する限り、途中に無料区間を挟んでも利用は1回とみなす方針。

全国的には地方圏と別の料金体系を採用している首都圏、大阪圏の高速道を通過するケースなどに「二重徴収」が発生し、東北では月山道路ルートが唯一の対象となる。

東北からどこまで? 高速道路あすから休日1000円(河北新報)-YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090327-00000008-khk-soci

posted by toko39 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しいYahoo!ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。