2009年03月27日

天才救った? 不振のイチローに…侍J最年長・稲葉(夕刊フジ)-YAHOO!ニュース

天才救った? 不振のイチローに…侍J最年長・稲葉(夕刊フジ)-YAHOO!ニュース

凱旋帰国したWBC日本代表の最年長、日本ハム・稲葉篤紀外野手(36)が25日、この1カ月の共闘でマリナーズ・イチロー外野手(35)と深めた絆について語った。ハートたち(複数ハート)

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稲葉はイチローとは同郷で、同じバッティングセンターに通った旧知の仲だが、同じユニホームを着るのは今回が初めて。

大会当初、なかなか打撃の調子が上がらないイチローに対し、チーム内には腫れ物に触るような雰囲気があった。ふらふら

年上の稲葉といえども孤高の天才に気兼ねして、「最初はどう声をかけていいかと。凡打の後に声をかけられたくない選手もいるし」と遠慮もあった。 

それでも、ベンチに引きあげてきたイチローを稲葉が「次、次」と励ますと、イチローはしっかりうなずいてみせた。

「素直に目を見て言うことに応えてくれた。声をかけてもらうのがうれしいんだろうなと分かって、そこからはどんどん声をかけました」。るんるん

逆に「イチロー君が調子の悪い中でもみんなに声をかけて、ああいうのはいいなと思った」とも。 かくしてイチローが不振で孤立感を深めることなく、他の選手が補う流れができあがっていった。

19日のキューバ戦でイチローが犠打を失敗した際、1人で抱え込まずに「すいません。オレの責任です。心が折れそうだ。みんな、何とかつないでくれ」と周囲にすがれる空気が、侍ジャパンのベンチにはあった。 

そして最後はイチローによるV打に結晶。

大会を終えて稲葉はイチローと2人、「1日1日(チームが)強くなってV2。すごいことを達成したな」としみじみ語り合ったという。わーい(嬉しい顔) 

最年長のサムライとして、周囲への温かい配慮を絶やさない稲葉を選んだのは、原監督の大ファインプレーだった。

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天才救った? 不振のイチローに…侍J最年長・稲葉(夕刊フジ)-YAHOO!ニュース
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posted by toko39 at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽しいYahoo!ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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